譲渡に関してのお願い

2016/05/20

私たちGUARDIAN一同は、一頭でも多くの命を助けるために活動しています。
日本では年間約17万頭の犬や猫たちが殺処分されています。私たちは「殺処分」がなくなる国を目指しています。
そのためには、一人でも多くの方に「保護犬」について知っていただくことが大事です。
保護犬はペットショップで売られる犬とはまったく違います。基本的には、雑種が多いです。
(小型犬やちゃんとした犬種ももちろんいます。ただ子犬はほぼいないと思ってください。子犬で出てくる子たちは奇形の子だったり、売り物にならなかった子ばかりです。)

タダだからとかかわいそうだからだけでは里親にはなれません。
里親になるには心の準備、つまり相当な覚悟が必要です。過去に何度も悲しい体験をしてきた犬をもう二度と同じ辛い目に合わせる訳にはいかないのです。
人間と心を通わせる方法すら知らない犬もいます。
そのような場合でも根気よく諦めることなく、その犬の一生に責任を持つことが絶対条件です。
自分と同じ思いを、同居する家族が共有していることも重要なポイントです。(一緒に生活をしていくのだから家族の間に温度差があっては犬が幸せになれません。)
すでにペットを飼っている方は、そのペットとの相性も大事にしなければなりません。
GUARDIANではトライアル期間があり、その後、正式に譲渡という形になります。

譲渡に関して必ずお願いしている条件

-お知らせ